栗林さんの1日のルーティーンを紹介。9時半に就寝し、朝5時半に起きて研究や勉強をしてから登校するという。また、放課後、自然の中で散歩をして心を癒すことをルーティーンとしている。また、夜も約3時間研究・勉強をし、読書をしてから眠るという。栗林さんの原動力となっている言葉は、アインシュタインの「神はサイコロを振らない」。これは「全ての現象は偶然や確率ではなく、法則や原因がある」という意味。栗林さんは、今後、折り紙の研究で災害用のシェルターを作りたいと考えているという。中室さんは「大学生レベルの統計学を高校生が理解できているのがすごいし、私の理解を遥かに超えています。日本はこういう若い人をどんどん輩出できるような教育制度にできるようにしてほしいと思います」などと話した。
