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「朝鮮中央テレビ」 のテレビ露出情報

今回の軍事パレードで中国は軍事面におけるアメリカへの対抗を示した。式典には26カ国の首脳級が参加した。しかし西側主要国の参加はなく、習近平国家主席の両脇にはロシア・プーチン大統領と北朝鮮・金正恩総書記が並んだ。中でも金総書記に対する厚遇は目立った。朝鮮中央テレビは熱烈な歓迎を受けている金総書記と娘のジュエ氏とされる女性の様子を報じている。小原凡司氏によると中国はあくまで北朝鮮に中国のコントロール下にいることが望ましいと考えており、関係の改善を図っていると指摘した。また中央テレビは金総書記とプーチン大統領の蜜月ぶりも報じた。ウクライナ紛争に送り込んだ北朝鮮兵士の死者は2000人余り。両首脳は軍事的に強い結びつきを示すかのように抱擁を交わした。つづいて両者はお茶とお菓子が用意されたテーブルで談笑している。これについて日本大学・川口教授は両者がフランクな会食をする映像は見たことがなく、親しさの強調だと指摘した。慶應義塾大学・廣瀬教授はプーチン大統領が「同盟関係」という言葉を節々に出したことに注目。これまでロシアは「同盟」という言葉を避けてきた。教授は今回北朝鮮に対する見方が一歩深まったとみている。龍谷大学・李相哲教授は中国が北朝鮮の核武装について既成事実として認めようとしているのではないかという観測もあり、トランプ政権は自国の安全は自分で守れという態度を取っている状況の中で、日本も国家戦略を見直す必要があると語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月17日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
フランスで開かれているG7サミットは最終日の議論が行われている。今回のサミットでは首脳らがリラックスした様子で会話をする場面もみられた。注目されていた中東情勢をテーマにした議論の中で高市首相はエネルギーの安定供給に向け不当な輸出制限への反対などの3項目の提案を行った。アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の署名式は19日にスイス・ビュルゲンシュトックで実施予[…続きを読む]

2026年6月17日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
G7サミットで発表された声明ではイラン情勢についてアメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の合意を歓迎するとしたうえで、「イランに核兵器を保有させない」と強調している。また、アメリカとイランのあいだで立場に隔たりがあるとされるホルムズ海峡については「制限や通航料なしに通過する権利は国際貿易の基盤である」とし、フランスとイギリスの主導する海峡の安全確保への取り組[…続きを読む]

2026年6月14日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
米韓両国は核協議グループの会合を開き、北朝鮮の非核化を共同の目標とする立場を確認した。これに対して北朝鮮外務省の報道官が朝鮮中央通信を通じ「不純な企てを糾弾し挑発行為がもたらす結果について軽傷を鳴らす」と反発するなど談話を発表し、核・ミサイル開発を推進すると強調した。

2026年6月10日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
習近平国家主席は7年ぶりに北朝鮮を国賓訪問し金正恩総書記と会談を行った。経済や防衛分野での協力強化などで合意した。中朝間の首脳外交は6年余途絶えていたが去年9月のキム総書記の訪中が転機となった。友好協力相互援助条約の締結から65年を前に関係改善の流れを加速させるねらいがあるとみられる。今回の会談で関係国が注目していたのは対米関係ともからむ北朝鮮の核問題をめぐ[…続きを読む]

2026年6月10日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
北朝鮮メディアはきょう、習近平国家主席がきのうまでの2日間の訪朝について、北朝鮮の金正恩総書記に、電報で謝意を示したと報じた。習主席は、双方が関心を持つ問題について、深く意見を交わし、重要な共通認識に達したとしたうえで、中朝関係は新たな歴史的段階に入ったと評価したという。共通認識の具体的な内容は明らかにされておらず、朝鮮半島の非核化や北朝鮮の核問題については[…続きを読む]

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