- 出演者
- 山澤里奈 辻浩平 藤重博貴 長澤仁志
オープニングの挨拶。
今回のラインナップ、視聴者からの声を紹介した。
日本船主協会・長澤仁志さんがホルムズ海峡問題をスタジオ解説。現在8隻が脱出できたがまだ37隻800人を超える乗組員が湾内に留まっていて、こうした事態は初めてだったので非常にショックを受けていると長澤さんは話す。23日、国際海事機関がオマーンと連携しホルムズ海峡に一時的に海上回廊を設けると表明した。タスニム通信によると、革命防衛隊は海上回廊を容認できないとして航行を控えるよう声明で警告した。23日出演の細谷雄一さんからの「ホルムズ海峡で安全に通航できる条件とは」との質問に回答。最優先すべきは乗組員の生命の安全の担保、船に預かっている荷物の安全を担保するため、戦闘状態が完全に停止することが第一条件。第ニ条件として、航海の安全を妨げるようなものがすべて排除されれば安全。海峡に残る日本関係船の乗組員は現在すべて外国人だが、食料の確保、水の確保はできている状態で、家族や会社との通信も確保されている。
来週のゲストはソニーフィナンシャルグループ執行役員の尾河眞樹さん極端な円安について聞いていく。長澤仁志は「円安は一過性か?構造変化か?」と尾河眞樹に質問した。
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ウクライナの復興について、支援国の政府や企業などが話し合う、年に1度の国際会議が今年はポーランドで開幕した。ウクライナの復興をめぐっては今後10年間で約94兆円という巨額の資金が必要と推計される。日本からも国光外務副大臣らが参加。
ポーランド・グダンスクからの中継。3つの企業がブースを出していて、ある住宅メーカーはプレハブ型の住居を提案している。ウクライナ政府は戦時復興を進めたい考えで、巨額の復興事業に支援校の政府などは大きな関心を寄せている。
足20本、目も20本。アメリカのデューク大学が開発中のロボットで、ギリシャ神話の巨人にちなんだ名前がつ浸けられていて、あるゆる方向を瞬時に判断して移動でき、捜索救助活動などの向上に役立つと期待される。
アメリカ・テキサス州の牧場からキリンが1週間行方不明となっている。飼い主は懸賞金をかけている。
オーストラリアのシドニーのビーチで行われたファッションショーで男性が紛れ込んだ。男性はゆうゆうと海へ。この映像がSNSで大人気に。男性はデザイナーに謝罪したという。
朝鮮戦争勃発から76年。韓国の人口は北朝鮮の2倍あるが総兵力では逆転する。また韓国は急激な人口減少に直面しており兵力不足が深刻になっている。
韓国の兵力不足について。韓国では北朝鮮との軍事境界線付近では、5年間で師団級以上の部隊が6つ解体されたとのこと。兵力不足の背景にあるのが急激な人口減少。民間では独自の取り組みが始まっている。兵力不足に危機感を抱いたシニアたちで結成された民間団体「シニアアーミー」は、元会社員や退役軍人など60代以上が中心となっている。団体は最終的に会員を20万人に増やし有事の際には無人機を扱う部隊を派遣するなど前線での正規軍の戦闘を支援したいとしている。政府は、2040年までの国防改革の方針を発表した。無人機やAIを活用した軍の精鋭化によって抑止力を高め兵士の減少を補うとしている。
韓国の人口減少について。兵役制度の改革が注目される。韓国では原則18か月の兵役が男性に義務付けられているが、イ・ジェミョン大統領はきのう職業軍人として兵役後も軍に残ることが選べる選択制の導入に言及した。職業軍人として習得した先端技術を退役後も民間でいかせる環境を作り、その魅力を高めることで兵力の確保につなげたい狙い。
石川県で開催された日中文化交流チャイナフェスティバル。中国大使館が主体となり、日本に中国文化を伝えるイベントとして東京などでも開催されている。金沢市は長年、大連市などと交流を続けてきたが、日中関係の悪化で、大規模な訪日団はすべてキャンセルとなった。こうした中、開催に尽力した人びちを取材した。
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- チャイナフェスティバル金沢市
金沢市で初めて開催されたチャイナフェスティバル。来場者は1万8000人。日中関係が悪化し中止も検討される中、開催を陰で支えたのが地元で傾斜を経営してきた古賀さんは、資金面でも積極的に支援にあたった。中国との民間交流を始めたのは28年前で、大連で一人で教育者と出会い、金沢市と大連市の友好交流都市にもつながった。北陸大学には、留学生向けの日本簿と日本文化の授業があるが、日中関係はここにも影を落とす。しかしチャイナフェスティバルでは、日本の若者と中国の留学生の交流もあった
「国際報道2026」の番組宣伝。「豪州 米国のケース “国旗をどう扱うか”」。
エンディング映像。
「NHK ONE ニュース・防災」アプリについて紹介した。
