党大会は朝鮮労働党の最高意思決定機関で、今回は2021年1月以来9回目となる。金正恩総書記は挨拶で「この5年間のように困難を克服し大きな成果を上げたことはなかった」と振り返り、経済5カ年計画が目標通り達成されたと強調した。一方で一部の幹部に「敗北主義」や「無責任さ」など深刻な問題があるとも指摘した。党大会は数日間続く見通しで、外交政策のほか、継続者に内定との見方もある金総書記の娘の動向にも注目が集まっている。
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