9月に韓国と北朝鮮の軍事境界線付近で起きた地雷の爆発で韓国軍の将兵がけがをしたことをめぐり、韓国の国連大使は、国連安全保障理事会の議長に地雷の爆発は北朝鮮による休戦協定違反だとした上で謝罪を求める書簡を送った。これに対し北朝鮮国営の朝鮮中央通信は北朝鮮の国連大使が国連安保理の議長に書簡を送り地雷の爆発について韓国側による「自作自演」で、北朝鮮が進める軍事境界線の近くを要塞化する作業への妨害だと非難したと伝えた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.