今日付けの朝鮮労働党機関紙労働新聞は、高市新首相の就任を報じた。北朝鮮メディアが高市首相の就任を報じるのは初。高市首相の就任について北朝鮮メディアは「右翼保守層を代弁する人物、軍国主義の象徴である靖国神社への参拝を正当化した」伝えている。自民党が公明党との連立を解消したことについても触れ、新たに連立を組んだ日本維新の会を極右・右翼政党だと主張し、日本の政界の右傾化は変わらず危険な道に進むと警戒感を示した。
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