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「木内登英エグゼクティブ・エコノミスト」 のテレビ露出情報

先週は日米で金融政策を決める会合があり、米国のFRBは景気を下支えするため4年半ぶりの利下げを決定、日銀は政策金利を据え置いた。日銀・植田総裁が今後利上げを進めるうえで、何度もリスクとして挙げたのが米国経済で「若干不透明性を高めている」という。その米国では、消費者の間で節約志向が強まっているよう。大手ハンバーガーチェーン店は、節約志向の高まりを受けて、割安メニューの販売延長を決めた。また、大手ドーナツチェーンは、6ドルの朝食メニューを発表した。住宅価格を抑えようと工夫する住宅メーカーもある。米国では高い天井が人気で、1階の天井までの高さは9フィート(2メートル70センチ)にするのが一般的だが、約30センチ低くして使う木材を減らし、さらに窓の数を減らすことなどで販売価格を10%程度抑えた。ただ、米国経済がこれから急に崩れるという見方は少なく、植田総裁も20日の会見で「メインシナリオはソフトランディングだ」としている。野村総合研究所・木内登英エグゼクティブエコノミストは「米国経済は年末商戦が大きなポイントになる」とした上で、「FRBは大幅な利上げによってインフレを下げる事に成功しつつあるが、一方で金融引き締めが行き過ぎた可能性も残され、それを見極めるのに果たして1か月か2か月か、もっと時間がかかる可能性もあるのでは」と述べた。日銀とFRBの金融政策を決める会合は、年内はあと2回残されている。米国経済の行方が金融政策を大きく左右しそう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年8月19日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
NEWS検定のコーナー。恐怖指数は米国株式市場の先行きに対する不安を数値で示す。木内さんは「売りが売りを呼ぶパニック売りが市場に混乱を招いた」などとコメントしている。今後のカギは来月6日発表される「今月分の米国雇用統計」である。仮に市場の予想が下回った場合には、景気後退の懸念が再び強まるとのこと。

2024年8月6日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
日本の株式市場が大変な値動きになっている。昨日は4500円近い過去最大の下げ幅から、きょうは3217円4銭高い過去最大の上げ幅を記録した。昨日までの歴史的暴落の背景には円安バブルの崩壊があると指摘する専門家もいる。円安というと一般の消費者である私たちには困ることが多く、海外旅行や輸入ステーキが高くなって、お金がたくさんいる。これはバブルのイメージからはほど遠[…続きを読む]

2024年8月6日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWS
きのうの東京株式市場で株価が暴落した。日経平均株価の下げ幅は4400円を超え、過去最大となった。売りが売りを呼ぶパニック安となり、下げ幅は一時4700円を突破。きのうの下げ幅は4451円、1987年にアメリカで起きた大暴落・ブラックマンデーの3836円を超える過去最大の下げ幅になった。今年3月、終値が4万円台に乗り、先月最高値を更新したのもつかの間。1カ月以[…続きを読む]

2024年8月6日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE(ニュース)
きのうの日経平均株価は先週末と比べて4451円安の3万1458円で取引を終えた。1987年の「ブラックマンデー」翌日を超える過去最大の下げ幅になり、去年10月以来の安値水準となった。暴落のきっかけは米国の景気後退懸念と急速な円高。先週の日銀の利上げなどを受けて進んだ円高に加え、米国で発表された雇用統計が市場予想を下回ったことをきっかけに米国の景気が後退する懸[…続きを読む]

2024年8月3日放送 0:40 - 1:40 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトThe追跡
日銀が利上げ。FRBは政策金利5.25%〜5.5%据え置き。さらに9月に利下げを示唆した。日本の利上げは世の中の見立てでは7月の可能性は低いと言われていた。植田総裁の記者会見では、今後の利上げに積極的に受け取られる発言が多かったという。それが今の円高株安にも繋がっているという。FRBが具体的に9月と出すのは以外だったので、利下げの可能性も強まったという。大き[…続きを読む]

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