宮城4区で、自民党の森下千里氏は、中道改革連合の安住淳氏を破り当選した。昨日の衆院選では、自民党が316議席を獲得しており、単独で3分の2以上の議席獲得は戦後初となった。一方、中道改革連合は49議席と、選挙前から3分の1以下となった。比例代表では自民党が4ブロック、チームみらいが1ブロックで候補者が足りなくなった結果、本来獲得できるはずの議席数が減り、他の政党に割り振られたという。今日、自民党は、午後に高市総理らが出席する臨時役員会を開き、公約に掲げた政策の実現加速を確認する見通し。
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