ミラノ・コルティナ五輪、男子ビッグエア予選が行われた。ビッグエアの採点方法は3回中、回転方向の異なる2つの合計点。荻原大翔がスイッチバックサイド1980を決めるなどし、予選トップ通過。木村葵来など日本は4人全員が決勝進出を決めた。スキージャンプ・ノーマルヒルの小林陵侑が調整を行った。高梨沙羅は2大会ぶりのメダルを目指す。きょうから始まるフィギュアスケートの団体戦のメンバーが発表された。高梨沙羅はショートプログラムでは私らしい演技でチームを勢い付け、団体戦の初日の良い締めくくりができるよう頑張るとコメント。
