- 出演者
- 蓮見孝之 山内あゆ 井上貴博 日比麻音子 高柳光希 坂口愛美
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪がいよいよはじまる。イタリア・ミラノから中継。聖火がミラノに到着し、会場は大盛りあがりだった。
制御棒をめぐるトラブルで運転を停止していた柏崎刈羽原発6号機について、東京電力は9日に再起動する方針を明らかにした。
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- 東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機
家計の消費支出に占める食費の割合を示すエンゲル係数が28.6%と44年ぶりの高さとなった。
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- エンゲル係数
アメリカのITの大手アマゾンが発表した去年10月から12月期の決算はAI需要が引き続きけん引し、売上高・純利益ともに過去最高を更新した。
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- Amazon.com
広島地裁で行われている強盗・殺人未遂事件の裁判員裁判で被告が手錠や腰縄をつけた姿を隠すついたてが設置された。
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- 広島地方裁判所
福島第一原発の事故から15年となるのを前に、東京消防庁などが放射線物質漏えいを想定した訓練を行った。
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- 東京消防庁福島第一原子力発電所
令和のプリンセスたち~女王殿下と安住が巡る 知られざる皇室の京都~の番組宣伝。
2025年の家計調査によると、2人以上の世帯が消費に使った金額に占める食費の割合を示すエンゲル係数は28.6%だった。1981年以来44年ぶりの高水準。食料品の値上げが相次いだことや、外食の支出が増加したことなどが理由。価格の安い商品を選んだり、購入量を減らしたりする動きも出ていて、コメへの支出は実質で6.1%減少した。消費支出全体のひと月平均は31万4001円で実質0.9%の増加、プラスとなるのは3年ぶり。
ミラノ・コルティナ五輪、男子ビッグエア予選が行われた。ビッグエアの採点方法は3回中、回転方向の異なる2つの合計点。荻原大翔がスイッチバックサイド1980を決めるなどし、予選トップ通過。木村葵来など日本は4人全員が決勝進出を決めた。スキージャンプ・ノーマルヒルの小林陵侑が調整を行った。高梨沙羅は2大会ぶりのメダルを目指す。きょうから始まるフィギュアスケートの団体戦のメンバーが発表された。高梨沙羅はショートプログラムでは私らしい演技でチームを勢い付け、団体戦の初日の良い締めくくりができるよう頑張るとコメント。
食用油のブランドアンバサダーに就任したなかやまきんに君が体験型カフェの店長に。毎朝食べているサラダの話題でどんな野菜を取り入れているのか聞かれると、ブロッコリー、ニンジン、トマトとした。きんに君そっくりの店長代理のオブジェが登場した。
トランプ大統領は3月19日に高市総理をホワイトハウスにお迎えするとし、日米首脳会談を実施する予定だと明らかにした。トランプ政権側では高市総理を国賓待遇で迎え、公式夕食会なども行うと案が浮上している。トランプ大統領は衆院選について日本の将来にとって極めて重要だと指摘。高市総理を強力な評価に値する人物だと称賛した。日本の選挙期間中に現職のアメリカ大統領が特定の政党・候補者の支持を表明するのは極めて異例。内政干渉と指摘されるため避けることが一般的。トランプ大統領は4月に総選挙をむかえるハンガリーのオルバン首相への支持も表明している。
堤伸輔はトランプ大統領は発言を自分の利益にするためにやってはいけない国際ルールをやり続けているのが現状だと指摘した。
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- ドナルド・ジョン・トランプ
爆笑問題の太田光がチェアマンを務めるTBSドキュメンタリー映画祭2026の告知。
きょうのテーマは円弱。歴史的な高値が続く株価の要因のひとつが円安。輸出企業の収益が改善し、株高をもたらす一方で暮らしに実感なき株高とされている。円安になると食料・ガソリンなどが値上がりし、家計の負担が増加する。選挙の争点となっている歴史的な円安。そのかげでニッポン離れが起きている。
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- 参議院議員選挙
それSnow Manにやらせて下さいの番組宣伝。
それSnow Manにやらせて下さい、黄金のワンスプーン!、DREAM STAGEの番組宣伝。
円安で若者がニッポンを離れている。オーストラリアに留学中の清重さんは清掃業のアルバイトをしている。現在の時給は3456円、週3日・1日8時間勤務で月収35万円以上。最低賃金が世界でトップクラスに高いオーストラリア、その稼ぎをさらに膨らませたのは日本の円安。清重さんの時給は約1年半前の働き始めた時の為替レートと比べて1割増えている。今後日本に帰国するかはわからないという。円安の影響を受けているのは日本人だけではない。外国人もニッポン離れの危機にある。千葉県にある金属加工の企業。社員149人中71人が外国籍。ルキさんは7年前にインドネシアから来日した。妻と息子は故郷に残したまま、家族に少しでも良い生活をさせたいと社員寮に住み込み家賃を節約している。ルキさんを悩ませているのが円安。ルキさんが来日した頃と比べ円安が進行し、10万円を送金するが約1万2000円分目減りしているという。出稼ぎの旨味がなくなる現状。約10年前から投資を開始した吉岡さんは当初は日本株メインだったが、今はほぼ外国株とほぼ外国株で構成された投資信託で日本株はわずか0.1%。外国株をメインにすることで資産はこの10年で10倍以上になった。外国株に投資する投資家がここ数年増えていて、円安をきっかけにした日本からのカネの流出・キャピタルフライトが進んでいる。
円安のワケはドルに比べて低金利でドルとの金利差が大きくなり円が流出している。海外の巨大ITのサービスを利用することによって円が流出している。財政悪化の懸念もある。お金の使い方には2つのスタンスがある。積極財政と財政規律。積極財政は国債発行で経済成長への投資をする、財政規律はその念の歳出をその年の歳入をまかなうというもの。各党の財政についての考えを紹介。野村総研の木内登英氏は、現在の円安・債権安・株高は長くは続かない、円安・債権安・株安になると危機モードが強まりトラスショックに近づくと指摘。
