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「本多淳郎」 のテレビ露出情報

8月に順慶寺で結婚式が行われた。学生の頃からビリヤードが趣味だという加藤さんは、父親のすすめで仏教系の大学に進学したが、在学中はビリヤードのバーテンダーのアルバイトに明け暮れていた。僧侶になって家を継ぐことに抵抗があったという。しかしアジア諸国への旅行などを経て人生の豊かさを考えるようになった。僧侶として生きる決心をした佐藤さんは、仏教系の大学院で書いた論文では仏教を今の社会に反映する道を探っている。加藤さん曽祖父の淳郎さんがいた部隊の記録は防衛省の資料室にも残されていないという。ネットオークションで見つけた一冊の本をみると、淳郎さんと同じ部隊にいた人の手記があった。部隊について知る記憶では、連合国軍の攻撃を避けようとマノクワリからイドレに出発した勢作戦の記述があり、補給もなく未開のジャングルに入り、終戦時の記述に淳郎さんとみられる人物の名前があったが、そこにインド兵捕虜虐待の容疑で責任をとって自決と記されていた。淳郎さんが自決したとみられるパボという村で手がかりを探した。その学校の敷地には撃墜されたアメリカ軍の戦闘機の残骸が。日本の飛行場があったバボは連合国軍の攻撃にあった。空港の周辺だけでなく不発弾があちらこちらにある旧カシラ地区は日本軍が拠点を作った一つでまた痕跡も残っているという。淳郎さんは1945年にカシラの警備をしその後オーストラリア軍に抑留されていた。
農業や漁業で生計を立てているバボ。村の人は戦争に関する公の記録をみたことがないという。気になる言い伝えではカシラは処刑の場であり、日本軍に従わなかった人は斬られたという。戦争犯罪に関する資料の中に本多という名前を見つけた。しかし開示された資料は一部でその詳細はわからなかった。加藤さんはその取材結果になにかしらの戦争犯罪に携わっていたのは否めないと答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月24日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
今回は真宗大谷派の僧侶の加藤大樹さんが戦死した曽祖父の最期を調べた。戦争で南方に派遣され終戦まで生き残った曽祖父。にもかかわらず終戦から一年以上過ぎて日本から遠く離れた場所で亡くなったか?その疑問は増していくばかり。愛知県瀬古市の順慶寺は80年前に親鸞がといた教えを伝える真宗大谷派のお寺。加藤さんは病気で亡くなった父親のあとを継いで20代で順慶寺の住職になっ[…続きを読む]

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