先月、イタリア・ミラノの街の象徴である大聖堂のそばで、上田晋也が競馬予想をしていた。上田がミラノに来た目的はもちろん競馬ではなく、ミラノコルティナオリンピックに向けた盛り上がりを、一足早く取材するため。早速やってきたのがことし100周年を迎えるサンシーロスタジアム。かつて本田圭佑が所属したACミランと、長友佑都が所属したインテルのホームスタジアムだ。中にはベッカム、カカ、ジダンといったレジェンドのユニフォームを展示したミュージアムがあった。収容人数はおよそ8万人でミラノ五輪の開会式の会場となる。
