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「ホンダ」 のテレビ露出情報

日本経済新聞の中山淳史氏がきょうの朝刊7面の記事「エヌビディアの恩返し」を解説。エヌビディアのジェンスン・フアンCEOはテクノロジーの見本市CESで、100兆ドル規模のコンピューティング産業について「今後も全てが再発明され続けるだろう」と預言者のように語っていた。テスラのイーロン・マスクCEO、オープンAIのサム・アルトマンCEOらもそうだが、記事は特にファン氏に注目し、AIが形成する21世紀の資本主義をどう定義づけていくのかを考察している。ジャーナリストのスティーブン・ウィット氏が書いた「シンキング・マシン」は、ファン氏の成功のこれまでが書かれている。アンドリュー・ロス・ソーキン著の「1929」は、世界恐慌の前後の時代の著名人104人を取り上げ、経営者や指導者の野心や偏執狂的な成功へのこだわりをよく描いている。アメリカのGMの創業者ウィリアム・デュラントは、派手な買収劇や振る舞いで2度もGMを追われ、ウォール街で株価操縦まがいの行いも繰り返した。時代の最先端に立つ経営者を考察する上で、参考になる書籍。(日本経済新聞)
今年はイーロン・マスク氏が出資しているテスタの子会社スペースXの新規株式公開(IPO)が予定されている。マスク氏は、テスラをロボット会社に変革できた場合に受け取る成果報酬が約束されているが、それを前にIPOが成功すれば資産1兆ドル以上の富豪「トリリオネア」になれる。一方で、強欲だけでもない、という一面を見せてくれるのがフアン氏。エヌビディアが商談に敗れて破綻の瀬戸際に立たされた1997年以降、フアン氏を救ったのがホンダの副社長からセガに移った入交昭一郎氏。当時、シリコンバレー常駐のセガの副社長で、社長を説得して5億円をエヌビディアに出資。フアン氏は当時の恩を忘れず、昨年は自社で独自制作したビデオメッセージを入交氏に送った。フアン氏は苛烈な面が傾向として強まっていくのか、アジア的とも言えるカインドネスで別の高みを見いだしていくのか、楽しみでもある。エヌビディアも複雑な世界情勢の中でトランプ政権に急接近しており、対中事業などで特別扱いをされようとしているという評判も聞こえる。AI時代の経営者が最後にどんな評価を下されるか、彼らにとっては過酷な試練が続くと言える。普遍的な価値をどのように社会に提示していくか、そこが最後は問われるだろう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月9日放送 0:00 - 0:25 テレビ東京
RACING LABO(オープニング)
SUPER GTを特集。第4戦の冨士GT500を特集。

2026年8月6日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(マーケット解説)
きょうの日経平均株価はアメリカのハイテク株安の流れを受けてAI・半導体株に売りが膨らんでいる。 食料品株は上昇していて自動車株は高安まちまち。

2026年8月6日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ホンダは今年4-6月の決算を発表し、純利益が前年比2.3倍の4509億円とこの時期としては過去最高となった。円安効果に加え、インドやブラジルで二輪の販売が好調だった。また来年3月までの1年間の業績予想については純利益を従来の2600億円から4000億円に引き上げた。想定為替レートを円安方向に修正したことで利益が押し上げられると見込んだ。

2026年8月5日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
ホンダは2027年3月までの連結業績予想について純利益を2600億円から4000億円に引き上げた。想定為替レートを円安方向に修正したことで利益が押し上げられると見込んだ。あわせて発表した今年4-6月期連結決算は純利益が前年比2.3倍の4509億円とこの時期としては過去最高となった。円安効果に加えインド・ブラジルで二輪の販売が好調だった。

2026年8月5日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
令和8年熊本地震発生から1週間。被災地は連日の猛暑が続いている。4日時点の死者は38人、住宅被害は1万3690棟に上り7538人が避難を続けている。ショッピングモールでは大規模な爆発が起きテナントの従業員7人が犠牲となった。避難後に建物に引き返した従業員もいて一連の経緯の調査とともにテナントを含めた避難マニュアルの再確認が求められる。今回避難が長引く原因の一[…続きを読む]

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