中国に進出する日本企業などでつくる中国日本商会が発表したアンケート調査。今年の中国への投資額について、「増加または維持する」は59%。前回比で3ポイント増える。競争力の確保、維持、新製品、新サービスの開発が投資の理由。会員企業は、日中間の航空路線の減便により出張や人材の往来に支障がでているといった声も聞かれた。中国日本商会の本間会長は現状が長引けば影響は避けられないと先行きに懸念を示した。
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