24日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価など主要3指数がそろって最高値を更新した流れが広がり、きのうはほぼ全面高の展開で、取引時間中に5万549円をつける場面もあった。終値は先週末に比べて1212円高い5万512円と史上最高値を更新し、日経平均は初めて5万円の大台を突破した。高市総理とトランプ大統領の関係性が良好になるとの見方が広がったことや、関税をめぐる米中の対立懸念の緩和も株価全体を押し上げた。個別銘柄では、ソフトバンクグループやファーストリテイリング、アドバンテストの上昇が目立った。
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