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「本阿弥光悦」 のテレビ露出情報

熊本市に住む川越睦夫さん(70)は骨董収集が趣味で、3LDKのうち2部屋を占拠。加えて、レンタル倉庫を2つ借りている。いつの日か、「なんでも鑑定団」に出演することを夢見ていて、処分という選択肢はなかったという。お宝はネットオークションにて36万1000円で落札し、美術本には「所在不明ながら、同様のものがある」と記載されていたという。川越さんはこれまで、骨董に4000万円を投じたことを明かした。お宝は「本阿弥光悦の赤楽茶碗」。
本阿弥光悦は漆芸、陶芸、書など多彩な才能の持ち主で、日本のダ・ヴィンチと称される。上流の武家と交流し、名うての職人から金工や蒔絵を学んだ。「舟橋蒔絵硯箱」は国宝に指定されている。還暦を迎える頃から作陶を開始し、「黒楽茶碗 銘 雨雲」は重要文化財に指定。焼成時にできた傷を面白がり、雪解けの渓流になぞらえて金で繕った作品もある。光悦の作品とされているのは30点余り。今回の依頼品の箱には啐啄斎の字が記されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月15日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
画面いっぱいに描かれた写実的な牡丹は花びらの赤、ピンク、白の色彩の華やかさが美しい作品を描いたのは近代日本画の巨匠・川端龍子。元々油絵をやっていたが、ボストン美術館で見た日本美術に感動し日本画家に転向した。巧みなデッサン力で牡丹を写実的に描写している。龍子といえば、自ら会場芸術と提唱した幅が7mにも及ぶ巨大な作品を数多く描いたことで有名だが、「八ツ橋」も大き[…続きを読む]

2025年7月20日放送 12:54 - 15:05 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
今回小川さんが持ち込んだ依頼品は本阿弥光悦の書状だという。応仁の乱の後、町衆と呼ばれる人達が経済活動だけではなく文化面でも様々な活動をするようになったが本阿弥光悦はこの町衆から現れた総合芸術家。書や陶芸など様々な分野で活躍した。

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