24日(火)よる7時放送「踊る!さんま御殿!!」2時間SPの収録を終えた錦鯉・長谷川雅紀にインタビュー。今回の出演者で芸人は長谷川のみだったので緊張したという。トーク内容をシミュレーションしたが、イメージ通りになったことはない。実家は札幌の居酒屋「蓑屋」。母・幸子さんが一人で切り盛りしているので、お客さんも手伝ってくれるが、長谷川は手伝った客が金を払う「変わった感じのぼったくり」と表現した。番組で話せなかったエピソードトークをお願いした。実家が飲食店で、母親がご飯をごちそうしてくれるので、友達がご飯目当てで集まるようになった。あまり仲良くない隣のクラスの子が妹2人を連れて来て、ご飯を食べたら帰ったという。母親はさんま御殿にも出演。明石家さんまと一緒に撮った写真を店に飾っている。札幌のオススメを聞くと、長谷川は「ジンギスカン」と答えた。クラーク博士の銅像がある羊ケ丘では可愛い羊を見ながら、ジンギスカンを味わえるという。下積み期間が長かったからこそ活きていることを質問されると、「へこたれない」と答えた。長谷川は社会情勢に疎かったので読売KODOMO新聞を読み始めたが、小6女子の流行ってるコーデなどが掲載されていて勉強になったらしい。暗闇で光るキノコがあることも知った。長谷川のコーデといえば、白のスーツだが、相方・渡辺隆が選んだという。長谷川の挨拶「こんにちは」も渡辺のアイデアだった。ロケに行くと、子どもたちと「こんにちは」合戦になるという。
