連続テレビ小説「ブラッサム」は北海道編に突入。三宅弘城さんに役作りについて伺った。今回演じた中で忘れられないシーンは、初登場の際にカニ缶を次々に出すシーンだと話した。「ブラッサム」の出演については、サウナで演出の方に出演の話を聞き、後日マネージャーから正式に話があったという。「すぐに監督に連絡をし、監督は喜んでくれた」などと話した。また、連続テレビ小説の出演は「あさが来た」「おむすび」に次ぐ3作目であり、過去の作品でやりがいを感じ、スタッフとも仲良くなれた、「ブラッサム」でも「BK(大阪放送局)に行けると思い、嬉しかった」などと話した。脚本を初めて呼んだ感想は、「すごく引き込まれた」「そこに携われたというのが、今回やってよかった」などと話した。印象に残ったセリフは、子どもを亡くした保にかけた言葉だった。そして、杉田かおるさんとは「コトコト~おいしい心と出会う旅~」に続き、今回が2度目の共演だったという。杉田かおるさんについて、前回は豪快な女性の役だったが、「今回は繊細だった」「木村正吾の奥さんとして豪快なイメージとは真逆だった」「監督の演出とは別に夫婦間の関係性をセリフを通じて作っていった」などと話した。今後については、「正吾なりの葛藤を見ていただきたい」「これからも毎日見てください!」などとコメントした。
