- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 田中美都
オープニング映像。
きょうの写真は、ダイヤモンド富士。去年の11月7日に東京スカイツリーで撮影したという。同じ場所からはダイヤモンド富士が、年に2回みられるそう。今年は明後日が富士山と夕日が重なるタイミングだと伝えられた。
5時台は、武蔵川部屋の合宿に密着。
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- 武蔵川部屋
「カデレンジャー」の紹介。カデレンジャーは家電とレンジャーをかけあわせたもので、滋賀県の町の電気屋で作る組合が自分たちのことを知ってもらおうと考案したキャラクター。
滋賀県に登場したカデレンジャーを考案したのは町の電気屋で作る組合。家電量販店や通販サイトの利用者が増える中電器店のことを知ってもらおうと戦隊ヒーローを通じてアピールしようと考案。リーダーのナビレッドは購入をサポート。メカニックイエローは設置とアフターケアのプロ。ガードブルーは防犯対策をサポート。今町のでんきやは減少が続いている。家電販売をめぐる変化に加え経営者の高齢化や後継者不足から滋賀県内の店舗数はピーク時から7割近くも減り約160店。組合の副理事長の安本さんは親子2代のでんきやで業界をなんとか活性化したいと考えている。安本さんの日々の活動はカデレンジャーそのもの。安本さんは約300件のお客の家電を日々メンテナンスしている。定期的なメンテナンスで無駄な電力消費も防ぎ、エコな暮らしをサポート。また特殊詐欺の注意喚起や詐欺防止機能がついた電話の設置などで防犯対策も強化。安本さんは今後も町のでんきやは大きな役割を果たしていけると考えている。カデレンジャーは大津市で開かれたイベントにも登場。参加者が町のでんきやを改めて知る機会になった。 安本さんたちはお客と地域の安全・安心な暮らしを実現するため仕事の重要性が多くの人に伝わることを願っている。
滋賀のカデレンジャーについてトーク展開。全国電機商業組合連合会によると、全国の店舗数は2007年度3万3,400店余→2,026年度約1万9,000店と半減している。カデレンジャーのナビレッドは購入サポートの役割、ケアピンクは見守りの役割になっている。滋賀県電器商業組合によると、「高齢者のお客さんが新たに増えた」などの声があったという。日暮さんは「街の電気屋は元々は防犯や街の見守りの役割として意識していたわけではなく、家電選びや修理が中心だった。それが高齢化や核家族化特殊詐欺急増という社会の変化に伴い、求められる役割が防犯や見守りに広がった 。今では各地の警察が特殊詐欺防止のために街の電気屋と協力関係を構築していて、その役割は重要視されている」と話した。
今回は「上手出し投げ」について。上手投げは肩から転がるが、上手出し投げは前に倒れるという倒れ方の違いが技を見分ける方法。安治川親方が「上手出し投げ」の基本を教えてくれた。ポイントは腕の使い方。回しを掴んだ腕の脇をしめ、相手を下へ下へ引きずり込む。技のかけ方には力士によって様々な流儀がある。高安は差し手争いを利用して技をかけるという。遠藤はあごをつかって技をわけていた。理想の「上手出し投げ」について、安治川親方は「演歌のこぶしみたいな」と話した。
「上手出し投げ」について、池田さんは「いや、でも難しいですね。一瞬で寄せていくって」とコメントした。
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帯広競馬場から中継。ばんえい競馬は1tの馬が、鉄のソリを引いて競い合う競馬だという。ミッションは「ばん馬の迫力を体感せよ!」。ふれあい動物園では、ばん馬を近くで見たり、乗ることができる。にんじんをあげる体験、乗馬体験をした。「止まっているだけなんですけど、バランスとるのが。バランス間隔大事。」などとコメントした。
次の時間も後藤さんに伝えてもらう予定とのこと。
連続テレビ小説「ブラッサム」は北海道編に突入。三宅弘城さんに役作りについて伺った。今回演じた中で忘れられないシーンは、初登場の際にカニ缶を次々に出すシーンだと話した。「ブラッサム」の出演については、サウナで演出の方に出演の話を聞き、後日マネージャーから正式に話があったという。「すぐに監督に連絡をし、監督は喜んでくれた」などと話した。また、連続テレビ小説の出演は「あさが来た」「おむすび」に次ぐ3作目であり、過去の作品でやりがいを感じ、スタッフとも仲良くなれた、「ブラッサム」でも「BK(大阪放送局)に行けると思い、嬉しかった」などと話した。脚本を初めて呼んだ感想は、「すごく引き込まれた」「そこに携われたというのが、今回やってよかった」などと話した。印象に残ったセリフは、子どもを亡くした保にかけた言葉だった。そして、杉田かおるさんとは「コトコト~おいしい心と出会う旅~」に続き、今回が2度目の共演だったという。杉田かおるさんについて、前回は豪快な女性の役だったが、「今回は繊細だった」「木村正吾の奥さんとして豪快なイメージとは真逆だった」「監督の演出とは別に夫婦間の関係性をセリフを通じて作っていった」などと話した。今後については、「正吾なりの葛藤を見ていただきたい」「これからも毎日見てください!」などとコメントした。
連続テレビ小説「ブラッサム」木村正吾役、三宅弘城さん。池田伸子アナは「たもつさんとたまさんの子どもが亡くなったことが悲しくて、そこにカニ缶がいっぱい出てくるじゃないですか。悲しみが深かったから三宅さんの言葉が光みたいですごいあったかくなりました」などと述べた。ドラマでご飯を食べるシーンでおいしすぎてカットがかかってからも食べ続けたという。雪はセット。感動した三宅さんが美術スタッフが聞き続けたという。伊藤海彦アナは「私もサウナが好きですから。気が合うかもしれません」などと述べた。
視聴者からの手紙を紹介。連続テレビ小説 あさが来たから注目しているという。家電の修理やメンテナンスで街の電気屋さんとの関わりがあったが家電量販店が増えてから街の電気屋が減り関わりもなくなった。高齢化社会の今だからこそかでレンジャーのようなシステムが重要。45年前の冷蔵庫が活躍しているという。大相撲についての便りも紹介した。
チコちゃんに叱られる!の番宣。
時をかけるテレビの番宣。
ダークサイドミステリーの番宣。
ヘチ 王座への道の番宣。
