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「李強首相」 のテレビ露出情報

きのう行われた全人代で台湾問題に触れた李強首相。去年までは習政権は「反対」という言葉を使っていたが、今年は「打撃」という言葉に置き換わった。専門家は、「非常に大きな違いです。反対とかっていうのは受け身で、打撃というのはアタックという意味ですから、日本の打撃よりももう少し強いニュアンスがあります。ということは軍事力を使うことは辞さないということを意味します」とコメントした。2026年からの新たな5カ年計画の草案にも「両岸関係の主導権をしっかり把握する」という文言が加わり、強硬姿勢が鮮明になっている。一方で、国内の経済成長率の目標を4年ぶりに引き下げた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
中国では若者の仕事が見つからず、図書館で寝泊まりする人が出ている。こうした中、先週木曜から開かれている全人代。今年は今後5年間の国家運営の設計図とも言え「る第15次5カ年計画」を決める節目の年でもある。初日には李強首相が今年の経済成長目標を発表。さらに2030年までにAI関連の産業規模を拡大し、日本円で220兆円以上にする方針で科学技術のさらなる発展を目指す[…続きを読む]

2026年3月8日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
5日、中国・北京で幕を開けた全国人民代表大会。李強首相が読み上げた政府活動報告は台湾について去年より一段踏み込んだ表現となった。「反対」を「打撃」に変え、独立派とみなす頼清徳政権への圧力強化を鮮明にした。アメリカについては「覇権主義と強権政治に断固反対する」と記されていたが李首相は読み飛ばした。3月末に見込まれるトランプ大統領の訪中を前に米国に配慮した可能性[…続きを読む]

2026年3月6日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
中国できのう、全人代(全国人民代表大会)が開幕した。李強首相は成長率目標を1990年代以降で最も低い水準となる4.5%~5%に据えた。GDPに対する財政赤字の比率を去年と同水準の「4%前後」に据え、積極財政によって景気を下支えする姿勢を示した。超長期の特別国債は1兆3000億元(約29兆6000億円)発行し、自動車などの買い替え促進策などに充てる。地方政府が[…続きを読む]

2026年3月6日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
中国では全人代が開幕。李強首相は今年の主な目標は経済成長率を4.5~5%とする。より良い結果が得られるよう努めますと述べる。成長率目標を引き下げた。外交分野では原稿が用意されていたが、覇権主義、強権政治に断固として反対するとアメリカに対して使われる決まり文句が読み飛ばされていた。米中首脳会談を配慮したか。台湾問題についてはこれまでにないほどの強気。両岸の交流[…続きを読む]

2026年3月6日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
中国全人代は北京の人民大会堂で習近平主席など3000人近くが出席して始まった。李強首相は2026年の経済成長率目標4.5~5%とし、去年までの目標(5%前後)から引き下げた。不動産不況の長期化などを背景に内需の停滞、国際情勢の不透明感が増す中達成可能な水準を提示したものとみられる。さらに新「5か年計画」では外国技術に依存しない科学技術発展のためイノベーション[…続きを読む]

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