ミラノ・コルティナ五輪の開会式まであと18日と迫る中、スノーボードのメダル候補が大活躍。スイスで行われたスロープスタイルW杯、コースに設置されたレールやジャンプ台を使って技の難度や完成度を競う。女子決勝に登場したのは、代表を確実にしている北京五輪ビッグエア銅メダリスト・村瀬心椛選手。競技開始が遅れるほどの強風でほかの日本人選手の深田茉莉選手や岩渕麗楽選手が転倒するなど本来の力を発揮できない中、村瀬選手は会心の演技を披露する。今季W杯初優勝を飾り、来たる大舞台に弾みをつけた。
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