続いてはオリンピックで金・銀・銅全てを獲得した卓球・水谷隼。今やスポーツキャスターやバラエティーで大活躍の水谷だが現役時代は2大会で金・銀・銅を獲得し、数々の輝かしい成績を収めた卓球界のレジェンドである。そんな水谷がゾーンに入った試合が東京五輪混合ダブルス準々決勝であった。水谷隼は「ゾーン入った時、宇宙空間飛んだ感覚」とのこと。ゾーンに入った場面はゲームカウント3対3で迎えた最終第7ゲームであった。相手ペアに連続得点を奪われ、あと2点奪われたら負けとなる時にゾーンに入り3連続ポイントとなりその後相手がマッチポイントとなるが水谷が4連続ポイントを決め同点となり7点差を逆転して勝利を収めた。
