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「東京サンシャインボーイズ」 のテレビ露出情報

名脇役・甲本雅裕さんを直撃。「踊る大捜査線」シリーズをはじめ、ドラマや映画に無数の足跡を残す名バイプレイヤー・甲本雅裕さん。兄はロックバンド「ザ・クロマニヨンズ」でボーカルを務める甲本ヒロトさん。甲本さんが来月25日に初の著書「ドライ甲本」を発売する。岡山県の実家のクリーニング店を舞台に幼い頃からの家族との思い出を綴った自伝風フィクション。パワフルな両親、兄と過ごした少年時代、これまで語られることがなかった兄・ヒロトさんとの秘話が明かされている。
甲本雅裕さんは1965年、岡山県のクリーニング店の次男として生まれた。幼い頃は負けず嫌いでやんちゃ。2歳上の兄・ヒロトさんと共にパワフルな両親に育てられた。甲本家の子育てのモットーについて甲本さんは「あまり制止しないけどどっかで見られてる気がする」と語った。多くは語らない両親だが、父は「始めたことはとことん追求しなさい」、母は「最高のものを手に入れなきゃダメだよ」と甲本さんの人生の道しるべとなる大切な言葉を伝えている。両親の言葉とは裏腹に大学卒業後、やりたいことが見つからない中でアパレル会社に就職。サラリーマンとして働く当時の癒やしが映画だった。様々な職業を演じ、疑似体験できる役者を見るうちに自らが役者になることを考えるように。やりたいことを見つけた甲本さんは1989年、友人・梶原善さんの紹介で三谷幸喜さんと出会い、劇団・東京サンシャインボーイズに入団し役者への道を歩み始めた。役者が面白いという気持ちで埋め尽くされ、30歳半ばまでアルバイトしないと生きていけなかったが、“苦しい”という感覚ではなかったという。
当時、ロックミュージシャンとして活躍する兄・ヒロトさんと比べられることが嫌で、芸能界に入るべきじゃなかったのかと葛藤を抱えていた。そんな中、頭に浮かんできたのはヒロトさんからの“楽しいことがしたければ楽したらいけんぞ”という言葉だった。兄と比較してくる世間の視線と闘っていた甲本さん。その気持を支え、救ったのは家族の言葉でもあった。幼い頃、両親に言われた「始めたことはトコトン追求しなさい」「最高のものを手に入れなさい」といった教えを今でも大切にやり続けている。代表作「踊る大捜査線」シリーズでは緒方薫という1人の警察官を演じ続けているが、30年前は湾岸署の立番警察官だったのが、最新作では捜査一課の警部補に大出世したことが話題となっている。甲本さんは「役職は変わっていくけど『緒方なにも変わってないね』って言われてうれしかった。最大の褒め言葉」と語った。その活躍ぶりに母は最近になって「あれよかった」と言うようになり、甲本さんは「家族に言ってもらえるとうれしい」と語った。著書「ドライ甲本」は来月25日発売。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月2日放送 2:25 - 2:55 フジテレビ
演劇人が酔いしれる夜〜下北沢NIGHTMARE〜(幹事・相島一之会 演劇仲間と熱く語る夜)
相島一之が役者になったきっかけを語った。立教大学に入学してすぐに行かなくなってしまった。自分と同じくらい来てない同級生がやっていたのが演劇で、「男優がいないからやらないか?」と誘われて始めた。同じく立教に通って演劇をやっていた女性が紹介してくれたのが現在は「東京サンシャインボーイズ」で制作筆頭を務める大竹亜由美さんだった。大竹の紹介で三谷幸喜と知り合って役者[…続きを読む]

2026年8月27日放送 23:06 - 0:05 テレビ東京
カンブリア宮殿(オープニング)
この日都内のスタジオではある舞台の稽古が行われていた。作演出を手がけるのは、脚本家の三谷幸喜。手がけるジャンルは幅広く、伝統芸能の歌舞伎や文楽の作・演出にも挑戦。今年65歳になったが創作の意欲は衰えない。様々なヒット作品を世に送り出したその発想術に迫る。

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