巨大な地上絵はどのように描いていたのか?という問題が出題された。正解は足で描く。坂井さんは足で石をどかすように地面をなぞり線を描いていったと推測している。坂井さんは農業経験がある2人が協力し共同作業で地上絵を描く検証を行い100mの絵柄を1時間で完成。ナスカの地上絵の疑問は2000年前の線が消えない?坂井さんによると、水に流されない場所を選び地上絵を描いている。地上絵には線タイプと面タイプがある。面タイプにはリャマが描かれていて集落と集落の間にリャマの他にインコとフクロウ人間が描かれている。当時の人々は道を行き来しながら学習していたと坂井さんは考えている。カワチ神殿はナスカの信仰の中心地で東京ドーム約32個分の広さで切られた首が発掘されている。額を紐につけて持ち運びやすくした。ナスカには頭に関する地上絵が多く豊作を願っていた。シャチが人間の首を持っているワケとは?という問題が出題された。人間の頭をシャチから鳥へ渡され鳥が天上の神へ運び恵みの雨となり豊作をもたらす。
住所: 東京都文京区後楽1-3-61
URL: http://www.tokyo-dome.co.jp/
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