きょうのテーマは「そういえばあれってどうやって作っているの?」第2弾。黒田有が進行。茨城県那珂郡にある会社「照沼」を訪れ、作業工程を見学させてもらった。茨城県の特産品を使ったあるものを作っている。石戸諭に「何を作っているのか」出題。石戸諭は「干し芋だろ。干し芋しかない」と解答し正解。茨城県はさつまいもの産出額が全国1位。照沼のさつまいもは数々の賞を受賞している。有機栽培にこだわってさつまいもを収穫していて、東京ドーム11個分の敷地で栽培している。栽培しているのは糖度が高い「紅はるか」。作業工程を見学させてもらった。機械ではなく手作業で作られていた。照沼・大庭陽介さんは「自社で作られた干し芋は毎年全て完売になっております。若い世代の方々にも手に取ってもらえるようになってきました。栄養価も高い商品ですのでお子様のおやつとしても選んでいただくようになってきました」などとコメントした。時代の変化に合わせて個包装になった「いつでもほしいも」、「干し芋バター」など新たな商品も展開している。
住所: 東京都文京区後楽1-3-61
URL: http://www.tokyo-dome.co.jp/
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