旅のゴールは「かんすい苑 覚楽」。一行がやって来たのは東京ドーム約176個分の広さを持つ「那須千本松牧場」。広大な自然の中でできる乗馬体験やサイクリングを楽しんだり、牧場グルメを味わえたりする。まず向かったのはどうぶつふれあい広場。牛やアルパカ、エミューなど100匹以上の動物が生活していて触れ合ったり、えさやり体験ができる。入場料として郁恵さんと長尾くんは500円、三四郎は1000円支払った。えさは1個100円。動物により食べるえさが異なる。長尾くんは500円のおやつつきどうぶつさんぽを選び、三四郎と郁恵さんは100円のおやつを1人1個購入。ヤギのメイくんと触れ合った。タイミングがよければ赤ちゃん動物と触れ合える。続いて一行は2024年にリニューアルした「FARM RESTAURANT」に向かった。各テーブルに鉄板がついていて牧場グルメを眼の前で焼いて食べることができる。店員さんはちぎりハンバーグがおすすめだという。ランチにいくら使えるか宿代を予想。宿の夕食は通常出しているコース料理を凝縮したおこもりコース。郁恵さんと長尾くんは予想金額を下げた。郁恵さんはちぎりハンバーグ、三四郎は千本松カレーライスとすき焼き、長尾くんはジンギスカンを注文した。ちぎりハンバーグは那須千本松牧場で育てた乳牛の肉を100%使用しており、ちぎって焼き上げ6種類のソースで食べる。またパンをお肉の近くで焼くと肉汁が染み込んだトーストになる。ジンギスカンはオーストラリア産のラム肉を使用しており、60年以上前から販売されている。カレーライスは特製ミルクソースをかけて食べる。焼きすきは栃木県産黒毛和牛を使用し、特製ダレと那須御養卵をまとわせて食べる。
住所: 東京都文京区後楽1-3-61
URL: http://www.tokyo-dome.co.jp/
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