東京マラソンのボランティアは、中にはランナーとして応募したが抽選に漏れて何らかの形で参加したいとボランティアに応募した人もいる。一方、何年もボランティアとして参加して、今度はランナーの側からボランティアを見てみたいと出場した人もいたという。都庁前のスタート地点には768基のトイレが用意された。マラソン3日前に東京ビッグサイトで開かれたイベントでは、2年前に回収された衣類をリサイクルしたトートバッグなどが並んだ。東京藝術大学の学生たちが大会当日にランナーを見て描いた絵が使われた。回収されたシューズを利用したサンダルづくりのブースもあった。
