東京商工リサーチによると、今年上半期に倒産したラーメン店は、36件で前年同期比44.4%増え過去最多を更新した。物価高による倒産が10件、人手不足による倒産は5件で、それぞれ上半期の過去最多を更新した。負債額別では1000万円以上5000万円未満が25件、5000万円以上1億円未満が6件で、小規模や零細規模の店舗の倒産が目立っている。東京商工リサーチは、円安や中東情勢の悪化はラーメン店も直撃していて、生き残り競争は一段と厳しさを増しているとしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.