宝石の似合う人、各世代で最も輝いている人に送られる「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が行われた。20代部門で受賞したのは浜辺美波。サファイアのイヤリングとネックレス計1430万円のジュエリーを身に着けて登場した。「10代の頃に一度この賞をいただいておりまして、10代の頃はあまりジュエリーを身に着けたことすらなくて、今は自分自身でステキなジュエリーをおうちにお迎えすることもあったり、そのタイミングでステキな賞をいただけてうれしいです」と話した。30代部門は黒のドレスを身にまとった前田敦子。「35歳になる節目のタイミングでステキな賞をいただけてうれしいです」と話した。40代部門は松本まりか。1億円のダイヤモンドリングと5000万円のネックレスを着けて登場。50代部門では高岡早紀が受賞した。特別賞に選ばれたのは高市早苗総理。主催者が用意したイヤリングとネックレスに真珠が使用されていることについて「私が国内でも国際会議など海外でも常に真珠のアクセサリーをつけていることが理由なのかなと思いました。でも実はほとんどが母親の形見です。大切に使っています」と話した。そして特別賞エンターテイナー部門に選ばれたのは堂本光一。ジュエリーの思い出を聞かれると「後輩にKAT-TUNというやんちゃなやつらがいまして、やつらが稽古場にもジュエリーをつけて稽古をしていたのを見て「ふざけんじゃねぇ!とれコノ野郎!」と怒ったことがあります。今後はそのような光景を見たらマウントをとりたいと思います」と話した。
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URL: http://www.bigsight.jp/
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