JR東日本が4月1日から新たな落とし物検索サービスを導入。「落とし物クラウドfind」は駅構内や車内での忘れ物、駅に届けられた落とし物などを駅員が撮影し、クラウド上に画像をアップ。落とし物をした人は専用チャットから画像、落とした日時、移動した場所などを入力するとAIが落とし物を見つけてくれる。このサービスは羽田空港やタクシー会社、都営バスなど計20社が既に導入していて、どこで落としたか分からない場合でも複数の施設の横断検索が可能。なぜこのシステムが誕生したのか、find代表取締役CEO・高島彬は「お酒で酔っ払いスマホとメガネをなくし、だいぶ困った経験をしました」などと話した。
住所: 東京都大田区羽田空港3-3-2
URL: http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
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