FIFAワールドカップ2026での激闘を終えた日本代表が羽田空港・成田空港に帰国した。羽田空港には森保一監督を先頭にキャプテン板倉滉、長友佑都らが到着。成田空港では中村敬斗が一番手でファンの前に姿を現し歓声に笑顔を見せていた。森保ジャパンを一目見ようと2つの空港に集まったファンは計1200人。番組はファンに心に残った“胸アツ”シーンを聞いた。新婚旅行でワールドカップを観戦した男性が選んだのはチュニジア戦の鎌田大地の先制ゴール。近くに座っていたメキシコ人たちが日本代表を応援していて、ゴールの瞬間にメキシコ人たちが一斉に立ち上がって盛り上がっていたのが強く印象に残ったとのこと。現地観戦したという鈴木彩艶のファンが選んだのはブラジル戦でのプレー。森保監督が帰国会見で最初に口にしたのは感謝の思いだった。今大会は決勝トーナメント1回戦でサッカー王国ブラジルに敗れ、優勝という最高の景色には届かなかった日本代表。それでも森保監督は日本サッカー界の未来に確かな手応えを感じていた。「W杯優勝5回している世界のトップオブトップブラジルと真剣勝負の戦いができたことで、我々がこれまで日本のサッカーの歴史で積み上げてきたことが世界の戦いで十分渡り合っていけるという手応えもたくさん感じましたし、この成長をしっかり続けていけば未来は必ず世界一を取れる」と語った。
住所: 東京都大田区羽田空港3-3-2
URL: http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
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