都内の家電量販店「ビックカメラ 有楽町店」に向かうと、発売当初は10万円以上した3Dプリンターは、現在5万円台から購入でき、より身近なものに。また、使い方も身近になり、指輪やキーボード、ドアストッパーなどを作った人もいた。3Dプリンターを使った授業を行う小学校など、身近な存在になっている。そこで、便利アイテムからスニーカーまで、町の人達が3Dプリンターで何を作っているか調査。訪れたのは、東京大学の目の前にあるカフェ「OCHARU TOKYO」。お店の奥には、今年5月から3Dプリンターの体験ができるように。お店には160色以上の材料が置いてあり、カラフルな造形が可能。取材で出会った現役東大生の山田さんの自宅にある3Dプリンターを見せてもらうことに。山田さんに、実際にカバンを掛けるフックの制作を実際に見せてもらった。さらに、タイヤの動くおもちゃなど、身の回りのおもちゃを何でも作る家族が登場。
