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「東京放送局」 のテレビ露出情報

NHK放送博物館で、ラジオ放送初日の様子を聞くと。簡素な作りだったスタジオは、社屋がまだできておらず、都内の学校を間借りして最低限の機材のみで放送開始に間に合わせたという理由があった。1925年3月22日ラジオ放送開始、第一声を届けたのは日本初のアナウンサー「京田武男」。初代総裁、後藤新平もマイクの前に立ち「放送の機能とは、文化の機会均等・家庭生活の革新・教育の社会化・経済機能の敏活だ」と話した。後藤が掲げたラジオの4つの役割を達成するには壁があった。
放送開始当時の状況がテープに残っていた。放送が始まった3月、ラジオを聞くことができた人の数は3500人。放送の意義が十分伝わっていなかった。ラジオに託した4つの役割を達成させるため、後藤は最後の大風呂敷を広げる。後藤たちは放送の原点となる取り組みを進めた。後藤たちが取り組んだのは、魅力あるコンテンツ作りだった。4つの役割につながる番組が用意される。更に受信機の普及にも取り組み、安く手に入れられるよう職員を派遣して各地でラジオの作り方を教えた。放送開始の翌年受信者は20万人を突破、日本にラジオの時代が到来する。ラジオ放送開始から4年後、後藤新平は71歳で生涯を閉じた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月29日放送 18:05 - 18:50 NHK総合
大相撲この一年(番組宣伝)
1925年に日本で初のラジオ放送を開始。そしてNHKはついに放送100年を迎える。

2025年12月26日放送 19:30 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!えー!?もう年末なの?パリオリンピックって今年だっけ?いやいや去年でしょ?そんなんじゃ万博もいつだったか忘れるよ?いいのいいの だって「年忘れ」っていうもんねスペシャル
日本中で大みそかに除夜の鐘を鳴らすようになったのは、NHKが目玉番組にしたから。神奈川大学の平山さんに話を聞く。除夜の鐘は昭和に入ってから始まった慣習だという。起源は中国の禅寺で鬼をはらうため毎月末に108回鐘をついていたというもので、除夜の鐘が日本に伝わったのは鎌倉時代。一部の禅寺で除夜の鐘が行われていたが、大正時代終わりまで庶民には浸透しなかったという。[…続きを読む]

2025年12月21日放送 19:30 - 20:43 NHK総合
ダーウィンが来た!奇跡!逆転!仰天!“絶滅”からの復活劇スペシャル
1925年、ラジオ放送が開始。自然番組の礎となる最初のテレビ放送が産声を上げる。アホウドリ、イリオモテヤマネコ、ニホンカワウソなどを紹介。

2025年6月8日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
1923年の関東大震災はM7.9、最大震度7、死者・行方不明者は10万人を超えた。通信網も途絶え、被害が拡大。デマも広がり社会は混乱した。1925年、ラジオ放送開始。

2025年5月4日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
歴史探偵(歴史探偵 放送100年スペシャル)
岩手県欧州市の後藤新平記念館に、関東大震災の直後に起こった事件に関する資料がある。内務大臣として復興に携わった後藤が、天皇に宛てて出した「待罪書」。関東大震災の直後、不安に襲われた人々が自警団を結成し、朝鮮人などへの暴行や殺人事件がおきた。治安維持を担当する内務省が地震の直後に出した通達が、流言飛語に拍車をかけたとみられる。震災の2日後、状況を把握し始めた警[…続きを読む]

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