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「東京朝日新聞」 のテレビ露出情報

戦艦「三笠」には敵艦との距離を測る測距儀があり、ロテム・コーネル氏は大砲の命中率に大きく寄与すると話す。日英同盟により、イギリスから輸入したものだといい、イギリスからは無線電信機の仕組みも学んだ。開戦に向けた動きかと思われるが、日本外交史を研究する千葉功氏は陸軍元帥の山縣有朋がロシアと協商を結ぶべきと伊藤博文に提言している手紙を紹介。可能であるならば戦争を回避したいという日本政府の外交姿勢が見て取れるという。当時、満州を占領していたロシア軍は撤兵を約束し、当時のメディアは「大局を見て、ロシアと付き合っていくべき」と報じた。だが、ロシアは満州に居座り続け、日本では開戦に踏み切るべきという論調が拡散した。東京大学の教授を始めとする知識人たちも開戦を提言している。河合敦氏は「現代で言うところのインフルエンサー」と評する。
メディアは開戦に反対する人間はロシアを恐怖する臆病者と侮蔑し、ロシアとの和平を模索していた伊藤博文にも矛先が向けられた。政府としては協商をロシアに提案するが、回答が遅かった。ロシアとしては日本を過小評価し、開戦するとは思っていなかったという。1904年2月4日、明治天皇出席のもと御前会議が開かれ、8日に日露戦争が勃発した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月12日放送 1:15 - 2:09 NHK総合
NHKスペシャル新・ドキュメント太平洋戦争1942 大日本帝国の分岐点 前編
1942年、東京・四谷に住んでいて金原まさ子は一人娘の子育てをしながら戦時下の想いを日記に綴っていた。東京で新聞記者をしていた森正蔵は新年を清々しい気持ち迎えていた。元日の午後、森は新聞社であるニュースをみた興奮を日記に綴っていた。太平洋戦争のニュース映像だった。1か月前の日本の真珠湾奇襲攻撃をした記録映画は立ち見が出るほど大ヒットした。市民や兵士など250[…続きを読む]

2025年3月26日放送 22:00 - 23:00 NHK総合
歴史探偵(歴史探偵 放送100年スペシャル)
岩手県欧州市の後藤新平記念館に、関東大震災の直後に起こった事件に関する資料がある。内務大臣として復興に携わった後藤が、天皇に宛てて出した「待罪書」。関東大震災の直後、不安に襲われた人々が自警団を結成し、朝鮮人などへの暴行や殺人事件がおきた。治安維持を担当する内務省が地震の直後に出した通達が、流言飛語に拍車をかけたとみられる。震災の2日後、状況を把握し始めた警[…続きを読む]

2025年3月12日放送 11:30 - 11:54 NHK総合
ひるまえほっと(放送100年)
市場情報の始まりは大正14年に始まったとされるラジオ番組「日用品値段」。伝えたのは衣類や食料品などの小売価格。市場から情報を温江M、毎日太平洋戦争前まで続いた。1960年代になるとテレビも普及し、市場情報もラジオからテレビの時代へ。

2025年1月29日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
世界の何だコレ!?ミステリー何だコレ!?ミステリー2時間SP
1913年(大正2年)に涅槃像の建立が開始、島の所有者が発案した。東郷平八郎も発起人に加わった全国から資金を募る一大プロジェクトだったが資金難となり作業が中止された。玉野市で石材店を営んでいた松下さんが造り始め現場で住み込みで作業したという。40年ほど前に高齢のため作業は断念した。

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