日経平均株価はきのう史上初めて4万5000円の大台を突破。終値は4万4902円、4営業日連続で最高値を更新した。アメリカFRBによる利下げ期待からNY市場でハイテク関連株を中心に上昇が続き、東京市場でも半導体関連株に買い注文が集中した。米中貿易協議に進展がみられたことも相場を下支えする要因。また自動車関税が15%に引き下げられたことから、自動車関連株なども買われた。日経平均株価は5カ月で1万3000円以上上昇している。
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