けさの東京株式市場で、日経平均株価が、史上初の5万3000円台をつけた。取引き開始直後から全面高の展開。午前の終値は、53540円。高市総理大臣が衆議院解散を検討しているという中、高市政権の政策遂行力が増すのではないかと期待され、買い注文が増えたとみられる。一方、外国為替市場では、財政悪化への懸念で円安が加速している。市場関係者は「“高市トレード”は続くとみているが急すぎる場面には“反動安”もありそうだ」と分析。
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