第102回箱根駅伝への1年を振り返った。10月18日、箱根駅伝予選会。42校中10校が本大会に出場。暑さ対策で今大会から約2時間早い8時30分スタート。前回わずか20秒に泣いた東京農業大学は15km通過地点で5位。初出場から77年連続出場中の日本体育大学は15位から追い上げた。山梨学院大学のブライアンキピエゴが1時間16秒で個人1位。日本選手トップは中央学院大学の近田陽路。エースの活躍で中央学院がトップ通過。前回7秒でシード権を逃した順天堂大学が2位。東農大は雪辱を果たし6位通過。2年ぶりの本大会出場。日体大は後半巻き返し9位。10位は立教大学で、4年連続31回目の出場を勝ち取った。
