2026年1月2日放送 7:00 - 7:50 日本テレビ

まもなく箱根駅伝
往路

出演者
伊藤大志 若林宏樹 篠原倖太朗 
(オープニング)
オープニング

オープニング。

(まもなく箱根駅伝)
第102回 箱根駅伝

史上最高の戦い、第102回箱根駅伝。國學院主将の上原琉翔は優勝を取りに行く、駒澤主将の山川拓馬は強い駒澤を証明できたらと思うなどとコメント。三連覇に挑む青山学院の黒田朝日主将はチーム全員で総合優勝を狙って頑張っていくなどとコメント。伝統校の早稲田、中央は新たな一勝を誓う。早稲田駅伝主将の山口智規は総合優勝に向けて貢献できるような走りがしたい、中央主将の吉居駿恭は勝ちたいなどとコメント。

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スタジオトーク

東京汐留放送センターでスタジオトーク。第102回箱根駅伝の往路スタートまで1時間を切った。解説は早稲田大学OBの瀬古利彦。箱根駅伝では4年連続で花の2区を走り、2年連続で区間新記録達成。今年は抜けているチームがいないので予想が難しいなどとコメント。ゲストは駒澤大学OBの篠原倖太朗、青山学院大学OBの若林宏樹、早稲田大学OBの伊藤大志。篠原は2年生のとき総合優勝に貢献し、キャプテンを務めた前回は花の2区を走った。駒澤大学として大切な試合になるなどとコメント。若林は山のスペシャリストとして3度5区を走り、3度の総合優勝に貢献。前回大会は区間新記録。青山学院には攻めたレースをしてほしいという。伊藤は5区を2度経験し、前回大会は駅伝キャプテンとして早稲田を4位に導いた。まずは往路優勝、そこから総合優勝してもらいたいなどとコメント。スタート地点の大手町、読売新聞社前から中継。駅伝ファンの花道が出来ている。シード校の青山学院大学、予選会通過校の中央学院大学、オープン参加の関東学生連合など、21の出場校を一覧で紹介。

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コース紹介

第102回箱根駅伝の往路コースを紹介。大手町から芦ノ湖へ、5区間、107.5km。1区は21.3km。田町、品川、蒲田を駆け抜け六郷橋を渡ると、舞台は東京都から神奈川県へ移り、ラストのスパート合戦は熾烈を極める。鶴見中継所からはエースが集う花の2区。横浜、権太坂を超え戸塚の急坂を登る23.1km。戸塚中継所からの3区は21.4km。湘南の海岸線に出ると左に相模湾、正面に富士山を望む絶景が現れる。平塚中継所からの4区は海から山へ向かう20.9km。箱根に続く登り坂が最後に待ち構える。小田原中継所からは山登りの5区、20.8km。標高差840mを駆け登ると残り4.5kmを一気に下り芦ノ湖へ。スタート地点の往路では1区のランナーが待っている。

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スタート地点

第102回箱根駅伝の往路スタートまで45分を切った。スタート地点の東京大手町からの中継で、1号車解説の渡辺康幸とともに直前情報を伝えた。朝6時前には100人以上の箱根駅伝ファンが駆けつけ、スタートの時を待っている。渡辺は早稲田大学1年生のときに花の2区を走り、総合優勝に貢献。87回大会では監督として早稲田を史上3校目の大学駅伝3冠に導いた。今回は5大学が優勝候補にあげられている。青山学院大学では黒田朝日選手が5区の山登りにエントリー。芦ノ湖の最高気温が低いので山中での逆転劇が見られるのではないか。早稲田大学にも工藤選手がいるし、中央大学、國學院大学もメンバーがいい。各大学の力は拮抗している。

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箱根駅伝への1年

第102回箱根駅伝への1年を振り返った。前回101回大会では中央大学の吉居駿恭が、スタートから300mで飛び出し独走。2位とは1分2秒差。中央は3年ぶりにトップで鶴見を通過。花の2区では東京国際大学のリチャードエティーリが12人を抜いて2位に浮上。1時間5分31秒で区間新記録。創価大学の吉田響は13人抜き。2区で日本選手歴代最高記録となる1時間5分43秒をマーク。青山学院大学の黒田朝日も1時間5分44秒で2区区間新記録。3区は中央の本間颯が区間賞。4区、青山学院の太田蒼生が2分24秒あったトップとの差をつめ、区間賞。5区、青山学院と中央との差は45秒。青山学院の若林宏樹は10km手前で4秒差まで迫り逆転。若林は1時間9分11秒で2年連続区間新記録。青山学院は2年連続7回目の往路優勝。中央は2位。山登りで注目されたのが山の名探偵こと早稲田大学の工藤慎作。区間2位と好走し往路3位。復路、先頭の青山学院大学は6区の野村昭夢が史上初めて57分の壁を破り、区間新記録。7区、駒澤大学はエースの佐藤圭汰が区間新記録を樹立し、中央を抜いて2位に浮上。8区、青山学院の塩出翔太が2年連続の区間賞でトップ。9区は主将の田中悠登、10区は当時1年生の小河原陽琉。青山学院大学が2年連続8度目の総合優勝。総合2位は復路優勝の駒澤大学。東京国際大学、東洋大学、帝京大学がシード権獲得。順天堂大学は7秒差で涙。

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第102回箱根駅伝への1年を振り返った。10月13日、出雲駅伝。國學院大学は4区、辻原輝が区間新記録でトップ。5区の高山豪起も先頭を守りキャプテン上原琉翔につないだ。國學院が2年連続3回目の優勝。2位は早稲田大学。創価大学は過去最高の3位。11月2日、全日本大学駅伝。3区で先頭に立った駒澤大学の帰山侑大を國學院の野中恒亨が猛追。激しい戦闘争いとなり、5区で駒澤の伊藤蒼唯がトップを奪って区間新記録。6区は村上響、7区は復帰戦となったエース佐藤圭汰。出遅れた青山学院大学は黒田朝日が区間新記録で2位に浮上。佐藤は区間3位でトップを守り、主将の山川拓馬につないだ。駒澤が2年ぶり17回目の優勝。2位は中央大学、3位は青山学院、4位は國學院。

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スタート地点

第102回箱根駅伝スタート地点の東京大手町から中継。全日本大学駅伝を制した駒澤大学をはじめ、新春の主役たちが読売新聞3階のウォーミングアップエリアに集まり、各々のペースで最終調整。5000mで國學院記録を更新した副キャプテンでエースの青木瑠郁は、落ち着いた様子でチームメイトと会話をしながらストレッチ。史上初2度目の三連覇を目指す青山学院大学の原晋監督は、黒田朝日がもし5区を走れば、タスキを受け取った時点で前と2分差ならいけると自信を伺わせていた。7時20分から監督会議も始まっている。解説の渡辺康幸は、選手は非常によい表情をしていたなどとコメント。

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箱根駅伝への1年

第102回箱根駅伝への1年を振り返った。10月18日、箱根駅伝予選会。42校中10校が本大会に出場。暑さ対策で今大会から約2時間早い8時30分スタート。前回わずか20秒に泣いた東京農業大学は15km通過地点で5位。初出場から77年連続出場中の日本体育大学は15位から追い上げた。山梨学院大学のブライアンキピエゴが1時間16秒で個人1位。日本選手トップは中央学院大学の近田陽路。エースの活躍で中央学院がトップ通過。前回7秒でシード権を逃した順天堂大学が2位。東農大は雪辱を果たし6位通過。2年ぶりの本大会出場。日体大は後半巻き返し9位。10位は立教大学で、4年連続31回目の出場を勝ち取った。

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スタート地点

第102回箱根駅伝スタート地点の東京大手町から中継。予選会で日本選手トップの快走を見せ、チームを18年ぶりの1位通過に導いた中央学院大学のキャプテン、4年生の近田陽路は、川崎監督やチームメイトと穏やかな表情で話しながら足の裏のマッサージを入念に行っていた。予選会で最後の1枠に滑り込み、4年連続の出場となった立教大学の高林祐介駅伝監督は馬場から往路フィニッシュまでシード圏内でいけたらと意気込んでいた 。解説の渡辺康幸は、順天堂大学などを中心に全大学に予選通過の可能性が残っているなどとコメント。関東学生連合も気持ちを一つに走りに表現してほしいとも話した。山登りでの逆転劇に期待。大手町の読売新聞社前の中継地点について説明。24回大会で銀座の読売新聞社が発着点となり、48回からは本社移転に伴い大手町に場所を移した。社屋には歌川広重の東海道五十三次で駅伝コースをたどる駅伝ウォールが設置。箱根駅伝グッズを紹介。ミズノでは出場校のタスキをデザインしたマフラータオルなどを公式オンラインショップで販売。番組ホームページからも購入可能。今大会の模様は番組ホームページとTVerでライブ配信。番組ホームページでは各大学の位置や順位をリアルタイムで確認できる速報マップなどを見られる。

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第102回箱根駅伝スタート地点の東京大手町から中継。現在それほど強い風は吹いていない。数え切れない方々が朝から詰めかけている。5時半にスタート地点に到着したという家族は3年前から毎年スタート地点で見届けているという。中央大学の吉居兄弟が特に好きだと話す小学生の男の子もいた。選手たちはストレッチしたり、音楽を聞いて準備をしたりしている。読売本社の中では各選手が自分なりの準備を行っている。全体的な戦力差は前回よりも少ない見立てが多い。青山学院の選手が前に出てきた。出場21チームのオーダーを紹介。2度目の箱根3連覇を目指す青山学院大学は1区に小河原陽琉、5区に黒田朝日。前回総合2位、今シーズン全日本2年ぶり優勝の駒澤大学は2区に桑田駿介、3区に帰山侑大。前回総合3位の國學院大學は2区に上原琉翔。早稲田大学は4区に鈴木琉胤。中央大学は1区から4区に10000m27分台が4人。3年連続シードの城西大学は2区にヴィクターキムタイ。今シーズン出雲3位の創価大学はスティーブンムチーニ含む2人が当日変更。東京国際大学は菅野裕二郎含む2人が当日変更。21年連続シードを目指す東洋大学は1区に松井海斗。帝京大学は大学初の10000m27分台、楠岡由浩はじめ全員がエース。18年ぶりに予選会トップ通過した中央学院大学は1区に近田陽路。前回総合11位の順天堂大学は2区に吉岡大翔。ほか山梨学院大学、日本大学、東海大学、東京農業大学、神奈川大学、大東文化大学、日本体育大学、立教大学、関東学生連合。

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コース紹介

第102回箱根駅伝の往路コースを紹介。1区は21.3km。大手町を出た選手たちは東京タワー、増上寺を横目に田町、品川、蒲田を駆け抜け、舞台は東京都から神奈川県へ移る。18km付近、六郷橋のアップダウンは仕掛けどころ。鶴見中継所までラスト3kmのスパート合戦は熾烈を極める。エースが集う花の2区23.1km。鶴見中継所をスタートし横浜へ、序盤から抜き合いが展開。ポイントとなるのは14kmからの権太坂。戸塚中継所までのラスト3kmには戸塚の壁と呼ばれる難所。街から海へ向かう3区は21.4km。戸塚でタスキを受けた選手たちは遊行寺の急坂を下り、藤沢を抜け湘南の海岸線に出る。ここからは左に相模湾、正面に富士山を望む絶景。海風と気温の上昇が選手たちを襲う。海から山へ向かう20.9kmの4区は、平塚から国道1号に戻る。細かいアップダウンが続き、ペースの乱れに注意が必要。小田原中継所前、最後に待ち受けるのは箱根に続く登り坂。山からの冷たい風も選手たちを苦しめる。山登りの5区、20.8km。箱根の玄関口、小田原中継所から箱根湯本、大平台、宮ノ下を抜け芦之湯すぎの最高地点まで標高差840mを一気に駆け登る、残り4.5kmは一転して芦ノ湖への急激な下り坂。東京大手町と箱根芦ノ湖、鶴見、戸塚、平塚の各中継所から中継。注目選手を紹介。1区は青山学院大学の小河原陽琉、國學院大學の青木瑠郁、東海大学の兵藤ジュダ。2区は東京国際大学のエティーリ、早稲田大学の山口智規、東京農業大学の前田和摩、東海大学の花岡寿哉。3区は中央大学の本間颯、國學院大學の野中恒亨。4区は早稲田大学の鈴木琉胤、城西大学の桜井優我。5区は青山学院大学の黒田朝日、早稲田大学の工藤慎作、中央大学の柴田大地。

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アナウンサー紹介

第102回箱根駅伝で選手とともに走りレース模様を伝える移動中継車の実況アナウンサーを紹介。1号車は平川健太郎、2号車は山本健太、3号車は平松修造、バイクは伊藤大海。1号車解説は渡辺康幸。続いて箱根駅伝のエピソードを紹介する。防衛大学校の尾辻秀久の今昔物語。

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次世代に繋ぐ 平和への思い

2024年8月15日の全国戦没者追悼式で、前参議院議長の尾辻秀久は、絶対に戦争だけはいけないと平和の大切さを訴えていくなどとコメント。実は防衛大学校が初めて箱根駅伝に出場したときのランナー。3歳で父が戦死し、鹿児島の家族会を支える母の智のもとで生きた。玉龍高校時代にインターハイ出場。箱根駅伝は憧れだった。学費が免除される防衛大学校に入学。陸上部は当時、一度も箱根駅伝に出場したことがない無名のチームだった。

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