第102回箱根駅伝の往路スタートまで45分を切った。スタート地点の東京大手町からの中継で、1号車解説の渡辺康幸とともに直前情報を伝えた。朝6時前には100人以上の箱根駅伝ファンが駆けつけ、スタートの時を待っている。渡辺は早稲田大学1年生のときに花の2区を走り、総合優勝に貢献。87回大会では監督として早稲田を史上3校目の大学駅伝3冠に導いた。今回は5大学が優勝候補にあげられている。青山学院大学では黒田朝日選手が5区の山登りにエントリー。芦ノ湖の最高気温が低いので山中での逆転劇が見られるのではないか。早稲田大学にも工藤選手がいるし、中央大学、國學院大学もメンバーがいい。各大学の力は拮抗している。
