第102回箱根駅伝の往路コースを紹介。大手町から芦ノ湖へ、5区間、107.5km。1区は21.3km。田町、品川、蒲田を駆け抜け六郷橋を渡ると、舞台は東京都から神奈川県へ移り、ラストのスパート合戦は熾烈を極める。鶴見中継所からはエースが集う花の2区。横浜、権太坂を超え戸塚の急坂を登る23.1km。戸塚中継所からの3区は21.4km。湘南の海岸線に出ると左に相模湾、正面に富士山を望む絶景が現れる。平塚中継所からの4区は海から山へ向かう20.9km。箱根に続く登り坂が最後に待ち構える。小田原中継所からは山登りの5区、20.8km。標高差840mを駆け登ると残り4.5kmを一気に下り芦ノ湖へ。スタート地点の往路では1区のランナーが待っている。
