第102回箱根駅伝スタート地点の東京大手町から中継。全日本大学駅伝を制した駒澤大学をはじめ、新春の主役たちが読売新聞3階のウォーミングアップエリアに集まり、各々のペースで最終調整。5000mで國學院記録を更新した副キャプテンでエースの青木瑠郁は、落ち着いた様子でチームメイトと会話をしながらストレッチ。史上初2度目の三連覇を目指す青山学院大学の原晋監督は、黒田朝日がもし5区を走れば、タスキを受け取った時点で前と2分差ならいけると自信を伺わせていた。7時20分から監督会議も始まっている。解説の渡辺康幸は、選手は非常によい表情をしていたなどとコメント。
