相場の6~8割程度の家賃で貸し出すというアフォーダブル住宅。東京都によると都と民間が出資した官民連携のファンドが計約350戸を整備し、東京都住宅供給公社が保有する空き部屋約1200戸を整備する予定とのこと。申し込みはファンド整備の住宅40戸がきょうから、住宅供給公社の20戸が来月23日からとなっている。アフォーダブル住宅は都営住宅に比べて幅広い所得層が対象で、条件はそれぞれのファンドや公社で異なるが子どもの年齢や世帯年収などが入居条件となっている場合もあるとのこと。
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