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「東京都健康長寿医療センター研究所」 のテレビ露出情報

東京都健康長寿医療センター研究所の畑中翔さんがシニアにオススメな静的ストレッチを紹介。ストレッチには2種類あり、動的ストレッチは筋を伸ばした状態からリズミカルに反動を利用したストレッチだが、シニアにとってはリスクになる場合もある。静的ストレッチは反動をつけずに筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチで、シニアにオススメ。静的ストレッチを紹介。ネックアップ&ダウンは、天井を見上げるように上を向き、この時口を開けることで可動域が広がる。床を見るように首を下に曲げ、首を左右に倒す。ふくらはぎのストレッチは、片側の足を無理のない範囲で前に出し、胸を前に出してこの状態を15秒程キープする。ベンドダウンは、片側の足のヒザを伸ばした状態で体を前に倒し太ももの裏を伸ばす。
続いてストレッチを教えてくれるのは柔軟美トレーナーの村山巧さん。テーマは筋膜アプローチ×静的ストレッチ。筋膜は筋肉・骨・血管など体の中の様々な組織を包み込む膜のこと。筋膜アプローチとは、筋膜の癒着や緊張を解放することで筋肉の柔軟性や関節の可動域を改善するケア。ストレッチと組み合わせることでより高い効果が期待できる。大円筋の筋膜アプローチは、脇の下の背中側の筋肉を力強く掴み、腕を大きく振る。大円筋の静的ストレッチは、腕を頭の後にあげて肘を曲げ反対の手で肘を支え横に引く。大臀筋の筋膜アプローチは、右のおしりをフォームローラーに乗せ膝を倒す。お尻を乗せた状態で前後に動かす。大臀筋の静的ストレッチは仰向けの姿勢で膝の裏を抱え、足を胸方向に引き寄せる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月27日放送 19:30 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!チコの部屋
水野美紀の1日の歩数診断。1週間の平均歩数は5785歩。日本人女性の1日の平均歩数は5659歩、日本人男性は6628歩。東京都健康長寿医療センター研究所・青柳先生によると理想の歩数は1日8000歩。体温が高い夕方に歩くと血行が良くなりよく眠れるためオススメ。ただし歩きすぎると免疫機能が下がる可能性があるため無理なく歩くことが大事。骨粗鬆症の予防には1日700[…続きを読む]

2026年3月12日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!(認知症の常識 昭和と令和でこんなに変わった!10問でわかる新常識テスト!)
昭和の常識は「脳トレをすれば認知症予防になる」。平成17年には脳トレゲームがブームになり、脳トレゲームのイベントには大人も殺到した。「(?)をすれば認知症予防になる」と令和の新常識が出題された。正解は音読。地域の高齢者が集まり民話などを朗読する朗読講座も行われている。東京都健康長寿医療センター研究所の鈴木さんは、声を出すことは複雑な脳と体の使い方をしている、[…続きを読む]

2026年2月27日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!(首都圏情報 ネタドリ!)
板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で地元の高齢者約400人を対象とした調査が行われた。そこで高齢者の健康状態などを3年に1度継続的に調べているという。別の研究では高齢者のBMIの調査によると低BMIの割合が増えているということもわかっている。

2026年2月11日放送 21:00 - 21:30 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
佐賀・嬉野の介護施設では週2日に地域の人に向けてカフェを開いている。カフェで大切にしているのは高齢者から笑顔を引き出すことであり、最新の研究により笑顔と認知症が深く関わっていることが判明している。東京・清瀬の東京都健康長寿医療センター研究所の亀山医師は表情をAIで読み解き、健常者と認知症患者の笑顔を学ばせて数値化し、認知症でない人の場合には5.62であり、認[…続きを読む]

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