今週の予定の注目について矢嶋は「金曜日に日本の経済統計がかなりいっぱい出る4月の生産と5月東京都の物価は注目。鉱工業生産は一進一退という評価がなされている。市場予想は前月比でマイナスを見込んでいる」、「物価は今回東京都CPIがでてきて4月は1.5。年末ぐらいからずっと下がってて、政策のマイナス効果といろんな製品の値上がりのところがどっちが強いのかというのが出る」、アメリカの個人消費支出物価指数について村松は「インフレ関連指標がかなり上振れてきている。PPIは前月比+1.4、前年比では6%と4年ぶりの大幅な上昇となっている」、「アメリカでは年内で1回の利上げがほぼ織り込まれている」などとコメントした。鉱工業生産指数(経済産業省)、東京都区部消費者物価指数(総務省)を表示した。
