今日のテーマは「東京の水」。問題「江戸時代の水事情を描いた浮世絵。現在のどこ?」、正解は「水道橋」。神田川に掛樋があったことから地名が水道橋となった。東京都水道歴史館では江戸時代から現代に至るまでの水道の貴重な品々が展示されている。江戸時代は地下に埋め込んだ石や木で水が運ばれていた。明治になると鉄管を使った水道の給水が始まり近代水道の幕開けとなった。都内で実際に使用されている鉄管には直径2.9メートルのものもある。東京都の水道管の総延長は地球の約3分の2周分(約28000km)。明治時代に交通・運送手段だった馬や水の水飲み場「馬水槽」は今も新宿駅東口に残されている。
住所: 東京都文京区本郷2-7−1
URL: http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/
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