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「東京都 都市整備局」 のテレビ露出情報

日村vs吉村 東京写真ビフォーアフター対決。2人には昔の都内を写した違う5枚ずつの風景写真を見せて写真が今のどこなのかを当ててもらう。各々別日にロケしているが、正解数の多い方が勝利。所・設楽・芳根・大夢・路己・井森が日村、たける・ショーゴが吉村が勝利すると予想。日村の1枚目の写真は1977年(昭和52年)都内某所。ロータリーらしき場所に何台ものタクシーがあり、左奥には建設途中の高層ビルが。日村は新宿にあるビルと予想し歌舞伎町へ。高層ビルの色や形は似ているが、写真奥の高架を大ガードだとすると位置関係・ビルの角度が異なる。写真の場所はここではない。1時間以内に辿り着かないと不正解に。第2候補の池袋へ移動。到着時点で残り時間20分。写真と同じTAKASEの看板を発見。正解は池袋駅東口前。当時建設中だったサンシャイン60は完成したものの、駅前のビルが高くなったため、その姿は見えづらくなっている。吉村の1枚目の写真は1984年(昭和59年)都内某所。車通りの多い道路の向こうには建設中と思われる独特な形のビルが。予想した新宿駅へ。正解は新宿駅南口。鉄骨が剥き出しだったビルにミロードの文字が。奥にいくつか高層ビルが垣間見えるようになったものの、その風景に大きな変化はなし。写真では建設中だった新宿ミロード。その年の10月、新宿駅直結の商業施設として開業。20代女性をターゲットに約100の専門店が入っていたが、新宿エリア再開発のため去年3月に閉館。つまり2枚の写真どちらにもクレーンが写っているが、その意味は全く違い、新宿ミロードの誕生と終焉を表している。現在、新宿グランドターミナル構想が進行中。新宿ミロードの跡地にも2029年度、新たな商業施設が完成予定。
日村の2枚目の写真は1968年(昭和43年)都内某所。公園のような場所に大きな噴水。奥には綺羅びやかな街並みが。予想した新宿中央公園付近へ。噴水はないが、それ以外の風景が合っているか確認。奥に抜けていく道が写真と同じ。同じ道も発見。正解は新宿中央公園。かつては新宿駅の西口まで見渡せていたが、そこには多くの街路樹と共に新宿副都心の高層ビルがいくつも建てられた。昔の写真の奥に見える街並みは新宿西口にある京王百貨店やかつてあった小田急百貨店。今では高層ビル群によって西口の様子は見えづらいが、かつては淀橋浄水場だった。1968年から1984年まで存在した噴水。当時、新宿を舞台にしたアニメのシーンにも登場。吉村の2枚目の写真は1970年(昭和45年)都内某所。歩行者天国の先には道を塞ぐように大きな建物があり、道の両脇にはアーケード付きの商店街が。奥の建物を109の先にある東急百貨店本店と予想し渋谷へ。東急百貨店本店の姿はなく、配管剥き出しのビルの姿が。正解は渋谷の文化村通り。奥に写っていた東急本店は2023年から解体され、商店街のアーケードもなくなった。奥に見えるのは現在休館中のBunkamura。東急本店を包むように建っていたが、2029年度に新施設が誕生予定。
日村の3枚目の写真は1963年(昭和38年)都内某所。正面には重厚なビルが並び、通りの両端には特徴的な街灯が。日村は日本橋付近と予想。正解は日本橋北詰。北詰交差点から日本橋方面に向かって撮影されたもの。写真奥の建物は老舗寝具専門店西川のビルで、この地に出店したのは1615年。400年以上日本橋で商売しているという。2020年まではこの地に西川のビルが建っていたが、ビルは取り壊され、現在は約284mの高層ビルになっている。そして工事中の建物は1930年から残る日本橋野村ビルディング旧館。現在、保存活用工事が進行中で、今年中の竣工を予定しているそう。日本橋の高速道路は地下に潜り、日本橋の景色は2040年度までに変わる。吉村の3枚目の写真は1958年(昭和33年)都内某所。2階建ての平たい建物には様々なお店が入り、写真左奥にはカーブした独特な形状のビルが建っている。全国銘菓との文字があることから新橋駅か東京駅と予想。予想した新橋駅へ。根拠が薄い上にアンテナショップの場所が曖昧な吉村。さまよいながらも有楽町方面へ。写真に写る建物がマリオンに似ているという。正解は有楽町。写真は建設中の高速道路を撮影したもの。建物奥に高速道路が開通し、奥には同じくカーブした有楽町マリオンが。さらに高いビルがいくつか建設されたものの、全体的な構図としては昔のまま。カーブしたビルは当時は朝日新聞東京本社で、現在は有楽町マリオンに。写真は建物同士を高架で繋ぐ前のものだった。通称KK線と呼ばれる1959年に開通の高速道路。全長約2kmの高速道路だが、最大の特徴は通行料が無料。そのカラクリが高架下のテナント。テナントの賃貸料で高速道路を維持管理していたため通行料を無料にできた。そんなKK線も首都高の地下化に伴い去年4月廃止。今後は歩行者中心の公共空間として再生されることが決まっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月24日放送 12:10 - 12:15 NHK総合
ニュース(関東甲信越)(ニュース)
東京都は来年度から15年間の都市計画道路の整備方針案をまとめた。この中では、路線の新設に加えて、都市開発と連動して地域の賑わいを生み出すために、歩道を広げて広場などを整備する、歩行者中心の道路への移行を目指す方針が示されている。

2026年1月16日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!(特集)
明日、1月17日で阪神・淡路大震災の発生から31年。東日本大震災からは今年で15年。お家で安心して過ごすための防災を紹介する。東京都北区防災センターは1984年に開館した東京都初の防災館。地震体験をした。東日本大震災は激しい横揺れが2分間以上続いた。海溝型地震は広い範囲で横揺れが長く続き大きな津波を引き起こす。阪神・淡路大震災は27秒間の激しい縦揺れが起きた[…続きを読む]

2026年1月14日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュースNNN いのちを守るプロジェクト あす大災害、だとしたら?
首都直下地震は30年以内に約70%の確率で発生。死者数は約1万8000人、全壊・焼失棟数は約40万棟と推定。木造密集地域は延焼範囲が広がりやすい・道路が狭く緊急車両が通行しづらい。そのため荒川区は道路拡張工事を行った。火災を防ぐのに期待されているのが感電ブレーカーで、強い揺れを感知すると自動的に電気を遮断。感電ブレーカーが100%設置されると現状の72%火災[…続きを読む]

2025年12月20日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびNEWS
“首都直下”被害想定死者1.8万人、20℃超続出!北海道異例の高温。

2025年12月19日放送 11:30 - 11:50 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
19想定のうち都心南部直下地震の被害を想定し、首都直下地震の死者は1万8000人。前回の被害想定から5000人減少したが10年で死者半減という国の目標には届かない。新しい被害想定は480万人の避難者、災害関連死が最大4万1000人。経済的被害は83兆円。

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