東京都では去年、地下を含めた対策方針を改訂して想定の雨量をこれまでの75ミリから85ミリに引き上げた。都はこの想定をもとに地下街の避難計画を作る際のガイドラインというものを作成を進めていて、来年度にまとまる予定とのこと。地下は地上に比べて浸水するスピードが速いとされているため、浸水のおそれがある場合には速やかな避難が求められる。新宿サブナードの担当者は浸水のおそれがある場合には地下街のスタッフの誘導に従って落ち着いて冷静に避難をすることが大切だと話していた。
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