小6のお子さんが不登校になっているという視聴者からのメールを紹介。その方はフリースクールに関して送迎がネックで利用できないという。子どもとの時間をとるか、仕事をとるのか、これは親御さんにとって大きな選択となる。先に紹介したフリースクールだが、現在はクラウドファンディングで資金を集め、貯金で賄っているという。現在自治体からの補助はなく、保護者からの利用料や寄付だけで賄っているという。東京都は今年度からフリースクールに通う子どものいる家庭フリースクールを運営する事業者にも補助金制度を設けたが、こうした制度のある自治体は限られている。また共同印刷という企業は不登校の子どものいる親に向けて短時間勤務や休業という制度を設けている。これに関しては想像以上の反響が社内であったという。