今年の夏は全国各地で記録的な暑さに見舞われた。東京都心では6月の真夏日日数が13日と過去最多に。7月には北海道・帯広市で最高気温38.8度を記録。8月には群馬・伊勢崎市で41.8度を観測し、国内の過去最高を更新した。また雨も少なく、北陸の7月の降水量は平年の8%で福井市では田んぼに引き入れる水の量が制限された。上越地域のピーマンの出荷量は去年の半分以下に落ち込んだ。さらに各地で熱中症の疑いによる救急車の出動要請が増え、5月から9月までで搬送された人は全国で10万510人となった。
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