子犬を迎える東京都在住の4人家族に密着。生後2か月のフレンチ・ブルドッグを迎えた。名前は雫(♀)。初日の夜、雫と片時も離れたくない兄弟はケージの近くで睡眠。午前3時、物音で目を醒ました。雫がケージの中でうんちをしていた。兄弟は経験者の母を呼び起こしてケージの掃除。真夜中のアクシデントに対応していた。子犬がやってきて3日目、兄・蓮くんはごはんやトイレの掃除を率先してやるように。一方、弟・悠くんはお手伝いはするものの、うんちの処理は兄に任せていた。しかし、子犬がやってきて6日目の早朝、悠くんはひとりでトイレ掃除に挑戦していた。
新しい居場所に慣れてきた雫はどんどん元気に。そこで出てきたのが噛み癖。フレンチ・ブルドッグは顎の力が強く、エスカレートすると大怪我につながる可能性がある。そこで母が考えた方法は強く噛みついてきたらすぐさまケージに入れる作戦。噛んだら遊んでもらえなくなると覚えてもらう。しかし、一向に効果は現れず。そこでドッグトレーナーに依頼。噛み癖を治す方法を教えてもらった。噛んできたら低く大きい声で注意を引き、そっぽを向くなどのコツがあるという。子犬がやってきて54日目。いよいよ雫の散歩デビュー。雫は家に来たときよりも体重が2倍以上になっていた。最初はなかなか前に進めない雫だったが、どんどん足取りが軽やかに。この頃にはトレーニングのおかげで噛みつく回数もぐっと少なくなっていた。成長したのは雫だけでない。兄弟も「僕達がいないと雫が生きていけない」という気持ちが芽生え始めているという。
新しい居場所に慣れてきた雫はどんどん元気に。そこで出てきたのが噛み癖。フレンチ・ブルドッグは顎の力が強く、エスカレートすると大怪我につながる可能性がある。そこで母が考えた方法は強く噛みついてきたらすぐさまケージに入れる作戦。噛んだら遊んでもらえなくなると覚えてもらう。しかし、一向に効果は現れず。そこでドッグトレーナーに依頼。噛み癖を治す方法を教えてもらった。噛んできたら低く大きい声で注意を引き、そっぽを向くなどのコツがあるという。子犬がやってきて54日目。いよいよ雫の散歩デビュー。雫は家に来たときよりも体重が2倍以上になっていた。最初はなかなか前に進めない雫だったが、どんどん足取りが軽やかに。この頃にはトレーニングのおかげで噛みつく回数もぐっと少なくなっていた。成長したのは雫だけでない。兄弟も「僕達がいないと雫が生きていけない」という気持ちが芽生え始めているという。
